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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

自宅リフォーム後一周年、現在の暮らしぶりを綴ってみました。意識改革成功?

リフォーム 住まい 庭造り 断捨離 日々のコト 暮らし

こんにちわ、SUMIKICHIです。

自宅をリフォームして8月末で丁度一年が過ぎました。あっという間ですね、ホント。完成時の感動とぴかぴか状態を何とか維持しようと多少努力してきましたが、やはり気を抜くと生活感は積もってきますね。

リフォームビフォーアフターの詳細は別記事にまとめてありますので気が向いた時にご参照くださいませ。 

sumikichi52.hatenablog.com

現在は、こんな感じです。写真を撮る際は、見たくない物を避けていますので、すっごい素敵!風にしています、すみません。

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結構、維持は出来ているでしょうか?これは、自分でも驚愕の激変ぶりです。リフォーム前の私の暮らしぶりは最低最悪でした。

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平日は仕事だけで精一杯、休日はだらだら、家をきれいにしようなんて気はなかったので、物はまた使うしと出しっ放し、洗濯物もきれいにたたまずポンと置いたまま、洗い物も溜めておく、収納場所は動線無視で大まかに決めているのであやふや、ほとんど来客がないのでやりたい放題で、たまの来客となると二日前から見える場所だけ掃除する、エトセトラ。
なぜこうなる?青春時代は贅沢が出来ず私物が少なかったのでわりと片付いていたのですが、給料をもらい私物が増えた社会人時代は、忙しいを口実にほったらかしにしていたのを、実家暮らしですので母親が怒りながら片づけてくれていたのです。母亡き後、家を建てましたが安普請で思い入れが浅いのでお洒落な空間にしようとも思わず、ただ仕事から帰って寝る場所になっていましたね。生き方・目指すものがはっきりしなくて心も環境も整理できなかったんでしょうね。

 

sumikichi52.hatenablog.com

 

リフォームに伴い断捨離などをして以来、物を減らし、身の丈に合った好みのモノを日常使うようにし、できるだけ清潔に暮らそうと心がけてみました。そこで、私が日々の習慣にしている(しようとしている)主なコトを綴ってみますと・・

・食事の後片付けはすぐやる。食器だけでなく、面倒くさいフライパンなども。
・洗濯物は水がもったいないからと溜めない。乾いたらすぐたたんで収納場所に。
・はさみや糊など、使用後は元の場所にすぐ収める。
・ゴミはすぐゴミ箱に入れる。
・ゴミ出しの日に、量が少なくても必ず出す。
・トイレ、風呂場、鏡の汚れは気付いた時に拭き取る。
・常時使うノートや文具類など、出しておくなら就寝前にきれいな配置にする。

超当たり前のたったこれだけのコトをするだけで随分違うんですね。これまでは、そんなこともしなかったんですよね。このような恥ずかしい事をプログに書くなって話ですけど、それだけ自分の変貌ぶりに拍手喝采なのです。ただですね、もともとズボラですので、気を抜くと置きっぱなしにするのですぐ散らかり始め、気付かないふりするんですよね。

 f:id:sumikichi52:20160901194840j:plain置きっぱなし 

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            ↓置き場所に困るモノたち

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それと、埃の目立たない床板・天井ですのであまり掃除機掛けしないです。窓も網戸もあまり拭かないので汚れたままです。誰も来ないしそのままでいっか、と思うんですよね、つい。しかし、冒頭でも述べましたが、あの完成時の感動を忘れたくないのとあの頃の自分に戻りたくない、それに視線内に入るとイライラする(ようになった)ので重い腰をあげるのです。常時ぴかぴかではないのですが、以前のように来客前にそこまでじたばたしなくてすむようになりました。

私にとって空気がきれいで清潔な環境維持は習慣ではなく、日々自分との闘いなんでございます。

おっと、重要課題を忘れておりました!この二階奥の倉庫が大変な事になっています。

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ごちゃごちゃなので、何とかしなければ邪気が溜まって、常時気になってて気持ちよく過ごせませんので近いうち片づけます。闘いは続くのです。

 

ついでに、素人の邪道の庭の一年後も載せてみました。

      «一年前»

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    «去年落葉後»

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こうして一年前と現在の写真を並べて眺めますと、木々の種類や雑草も増え、成長もし♪みんなみんな生きているんだ♪って感慨深いのですが、西日のせいか、管理下手なのか、葉がスカスカ気味で、黄色く枯れそうだったり縮れたりしていましてなかなか上手くいきませんね。それでも、春頃には毛虫に葉を食べられ全滅かと思いきや、新芽も出て嬉しい気持ちになることもあります。もうそろそろしたら冬支度ですね。しっかり根付いてくれるまで三年かかると聞きますので、辛抱強く見守って行きましょう。ふぅ。

そうそう、以前も書きましたが、近所の見知らぬおばあ様がたまに我が庭を散策なさるようで、お声掛けはしませんが、おばあ様のためにも何とか育てなければなりませぬ。一体どなた? 

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この暮らし、数年後に働き始めたらどうなるのかなぁー。とりあえず、今を大切に過ごします。日々感謝です。