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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

昨夜のTVドラマ「仰げば尊し」最終回を観て想ったコトを綴ってみます。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

本日は、久しぶりの本格的な雨が朝から降っており、自宅内はなんだかアンニュイな雰囲気に包まれています。台風は困りますが、適度な雨降りは好きなんですよね。

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 窓を閉め切ってしまい空気清浄のためアロマディフューザーなんか使ったりして。

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さて、TVドラマ「仰げば尊し」が昨夜最終回でしたね。ドラマの余韻でしょうか、今降っている雨の滴が音符に見えます。な〜んて感傷に浸ってます。

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何と申しますか、各話(音)の感想で色々好き勝手に綴ってまいりましたので詳細は割愛させて頂きますが、全編通して派手さはないけれど落ち着いたトーンのドラマだった気がします。樋熊先生役の寺尾聰さんの今にも消えてなくなりそうなしずかーな佇まいと多くを語らないシンプルな言葉がそういう雰囲気を醸し出しているのか。腹八分の演技、演出。不謹慎を覚悟の上で綴らせて頂くと、たとえ先生のように癌だとか不治の病になったとしても、最後まで誰かに必要とされ影響を与えることができたなら、最高の人生の閉じ方、幕引きだと思います。そして、私は“心の灯(火?)”を消さないように残り少ない人生を楽しもう!と思ったのでございます。

 

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それにしても、音楽は良いですよね。私、高校入学当初のクラブ体験で一ヶ月間吹奏楽部でパーカッションをやらせてもらった事があります。楽器、音楽の素養は全くなかったのですが、友人がトロンボーンを吹きたいと言い出して付き添いで見学に行ったらそのままやっちゃったわけです。お試しで終わりましたが、合わせるって大変そうでした。友人は初心者ですが、卒業まで続けて吹奏楽の醍醐味を経験したのです。

そんなトラウマのせいか、会社員時代には義務教育レベルの知識しかないのにプロのオーケストラ演奏公演に出掛けたりしていましたね。なんとかして理解したい気持ちが強かったのかな。中・高吹奏楽コンクール入賞常連校でフルートを吹いていた友人の隣で色々レクチャーを受けながら演奏を聴いたりしていました。しかし、次第に知識より好きか嫌いかで聴いた方が楽しいやと思い始め、ひとりで行ってましたね。就業後に出掛け、演奏序盤は仕事のイライラを引きずっているので集中していないのですが、いつの間にか全員で奏でる美しい音色が自然と心を浄化してくれ、異空間に居る感覚になっていました。大音量になると目頭が熱くなりました。大袈裟ではなくホントです。

素人ながらに楽しいなと感じたのは、オーケストラ・アンサンブル金沢とか佐渡裕さん指揮の公演でしょうか。ご本人たちがなにやら音楽がお好きで心から演奏することを楽しんでいらっしゃる感じがしたんですよね。西本智美さん指揮の公演も二回くらい行きました。素敵でしたが、楽しむというより孤高の〜って感じでした。まぁ、地方ですのでご高名な楽団は滅多に来られないので公演何度か行ってます!ってえらそうには言えませんけどね。

ここ一年くらいは一つも行けてないので映画で楽しんでいたところ、このドラマが始まったので、後半の演奏部分はしっかり楽しめました。う〜ん、正直もっと聴きたかったかな。やっぱり吹き替えですよね。でも気にしません。また生演奏を聴きたくなりました。

どうでも良いことで、全くの見当違い(いつも)の感想なのですが、青島くんの役どころを見ていると山田詠美さんの著書「僕は勉強ができない」の主人公を思い出すんですよね。全く違うキャラですけど、“わきまえてる”“わかってる”感、こいつカッコイイ男になるんじゃないの?感のあたり。これは、ホント、私見です。

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あらら、現在午後二時過ぎ、またカープ特番が始まったようで・・はっ?三時間生放送?すっごいですねー、裏局もですか。よし、観よっ。

ということで、本日はここで失礼いたします。毎回セットの「HOPE」は最終回でまとめて綴ってみようと思います。えっ?ご勝手に?了解いたしました。