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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

Eテレ「まる得マガジン〜マインドフルネス・第8回散歩ストレッチ〜」を観て。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

“ストレス社会と言われて久しい現代。怒りや不安、悩みなどと上手くつき合っていくためにはいったいどうしたらいいのか。そこで、心を今に向けるマインドフルネスを始め、身体をリラックスさせたり、行動を見直したりして、ストレスに対処する方法を紹介”という番宣を拝見し、8回放送のうち6回分を観ました。ざっくり備忘録しときましょ。

   ストレスに負けない心のストレッチ
     初めてのマインドフルネス

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以前放送した音探しストレッチでは、現実の音をすみずみまで感じとる説明をしたが、それは、あるがままでいるという状況。

今回は、それでも私たちは自分で選んでいける、それを感じ取る練習。

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やり方は簡単。自然豊かな公園や森の中で、まわりを感じながら歩く。

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一歩踏み出すとき、実は、止まることもできし、右を向くこともできる。この一歩こどに選べることが大事。日頃そんなことは考えていない。歩くといえば、目的地に一秒でも早く着くことみたいな感じだが、一歩一歩選んでいける、ということが自分の人生とも重なるのではないか。歩くだけなのに奥が深い。

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選ぶときに大事なのは心の状態。これは、私たちは仕事をしているときは、とにかく何かを解決しよう、論理的に考えて、筋道たてて、と頭をフル回転させているという状態。そして、心を今に向けるマインドフルネスの、ただ、ただここにいられることを感じとっている心の状態の二つ。

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今、自分はどちらにいて、次の一歩はどちらに行くべきか、日常生活の中で意識して選ぶことが大切。

 

この感覚、何となく理解できますね。「この一歩は自分が選んでいる」という意識で歩ける、時間的にも気持ちにも余裕があるのって贅沢でございます。こんな小さなところからでも自分を取り戻せるんですね。たんまり時間がある身分ですので、そんな意識で歩いてみよう!と思った次第でございます。

日々感謝です。