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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

「ゴスペル&良いお話」第2回ライブに参加!3曲歌わせて頂きましたっ!

きのう見た風景 ずっとやりたかったコト 日々のコト 生き方 音楽

こんにちわ、SUMIKICHIです。

昨日、ギター伴奏して下さっているM氏の「ゴスペル&良いお話」第2回目ライブがありまして、またずうずうしくも3曲ほど歌わせて頂きました。場所は、前回と同じ島のライブハウスです。 

sumikichi52.hatenablog.com

今回もライブの模様というより、一日の行動記録、目にした風景をだらだらと綴らせて頂きましょ。

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昨日は、前回よりもまあまあのお天気になりましたが写真を撮りたい時には曇り空。12時発。10分程度で島に到着。

何やらお庭がきれいに整備されておりました。戸外でのミニライブが出来るように着々とマスターが手入れされてるようです。お友達の助けもお借りしているんですって。

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今回はM氏のご友人は各自行事がおありということで、マスターお一人に聴いて頂くのかなと思っていましたら、なんとマスターがご友人にお声掛けてして下さり一組のご夫婦が暖かく見守って下さいました。

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そして、鍋付きです。お庭で育っているルッコラ鍋。すっごく肉厚で、スムージーを飲ませて頂いたら、大根葉のような苦味があとから出てきて癖になりそうなお味でした。

 

まず、メインのM氏による「ゴスペル&良いお話」。M氏はクリスチャンで、地元のキリスト教会で週一歌っていらっしゃるので場馴れされてます。良いお話→ちなんだゴスペル曲→良いお話→ゴスペル曲とスムーズにわかりやすく進んでいくのです。

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詳細は生でお聴き頂きたいので割愛いたしますが、へぇーっ、と思ったのが、自分の銀行口座に毎日86,400円が振り込まれる、これを何に使うかはその人次第、
しかし、午前0時になると口座残高が0になる、そして、また新たに86,400円振り込まれる・・・この86,400円というのは一日を秒数で表わした数字で、与えられた時間(お金)を、最も大切なことに使いましょう、毎日懸命に生きましょう、という意味なんだそうです。ある日本人の牧師さまのお話。このお話にちなんだ曲は「今日という日ほど(は?)素晴らしい」(あやふやですみません)。このほか、「あなたは愛されている」「あきらめません」などなどストレートな歌詞にシンプルなメロディで誰でも口ずさめるものばかり。ゴスペルって、人によっては堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、演歌ゴスペルなんていうのもあるらしいです。

そうそう、忘れてはならないのが詩人・画家の星野富弘さんのお言葉。

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体育教師だった23歳の時、鉄棒から落ちて首の骨を折ってしまい、首から下が不随になり死ねことも出来ずどん底に陥りながらも、口で絵筆をくわえ絵を描き始め、今では美術館が建てられるほどの画家になられた有名な方。身体が不自由な時にある女性と結婚した頃のお言葉のよう。

  命が一番大切だと思っていたころ
  生きるのが苦しかった
  命より大切なものを知ったとき
  生きるのが嬉しかった

微妙にちがうかな?こんな感じだったと思いますが、ほわぁーっと心に沁み広がりました。私にはまだ実感が伴いませんが、希望の響きです。

有難いお話がてんこ盛りだなぁーとぼぉーっとしていましたら、私の歌うたいのお時間がきました。この雰囲気を壊さないように気をつけながら。曲はイルカさんの「なごり雪」とアリスの「遠くで汽笛を聞きながら」、そして、「アメイジンググレース」をM氏とハモり。今回は、なんと、なんと、マスターがギター伴奏に加勢して下さいました。マスターは若い頃フォーク歌手を目指されていたほどお上手で、時折ご自身で作った曲を歌っていらっしゃるようです。

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伴奏の音が倍に、厚くなって全く違う雰囲気になりました・・ような気がします。今回も、色々気づきがございました。自分が上手く歌うことより楽器と息を合わせるということが大切なのかなと。声が出るからといって100%自分を出せば良いのではなく、曲の流れ、言葉のつながり、ストーリーなどなど表現すべき方向性が、今までちょっと違ってたなとか。ですから、これまでは、自分の未熟さばかりに目がいってしまって、やりたい!と一見積極的なように見えるけれど、実は楽しさなんてない、みたいな感覚でした。それが、ちょっとまわりと合わせるってことに目を向けて見ると、あれっ?なんだか楽しい?少々音が外れてもいっか?なーんて。これに、ベースやドラム、キーボードが増えていくと、すごく楽しくない?って夢が広がりますね。んーっ、その前に、私、多少楽譜が読めて、コードが理解できるようになっていた方が良くない?

次回もまた、マスターにも演奏に加わって貰えるよう、選曲したいと思います。ここまでくると、以前の‘どうせ私なんて病’は静かにしててくれてるようです。

最後に、ライブ後は毎回このパーターン。プライベートビーチと化している浜辺で写真撮影。

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ちょっと曇りがちで残念。水平がとれなくてダメダメですけどね、あっ、ピントも。今回は、浜辺の端の岩場にも行ってみました。自然の配色が素敵です。

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やっぱり曇りがち。砂浜には私の足跡しかありません。

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ひとり、写真を撮りながらぶらぶらしていますと、詩人になれそうな気がしてまいります。って、書けませんけどね。 

 

気軽に楽器を使って良いそうです。好きな時に、好きな楽器で、好きな曲を・・そんなハウスです。

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もしもしご興味がおありでしたら、足をお運び(船に乗るけど、運賃往復440円)頂けると幸せです。ちなみに、ライブ自体は無料です。次回開催日は未定ですが、おそらく夏頃かな、バーベキュー(有料で要予約)もOK。この訪問者のほとんどないブログで告知しようと思います。

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日々感謝です。