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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

Eテレ「団塊スタイル〜生活改善!買い物の無駄をチェック〜」を観て。野菜だし作る?

こんにちわ、SUMIKICHIです。

録画したままにしておりました「団塊スタイル」。本日視聴した〜生活改善!買い物の無駄をチェック〜で、“再確認したコト‘’と“なるほど情報”をざっくり綴っておきましょ。
ちなみに、内容は台所仕事不適格者の私用ですので、がっかりなさるかと存じます。いえ、番組内容がというのではなく、チョイスした部分が、ということでございます。

 

さて、番組で節約術をアドバイス下さったのは、節約・家事アドバイザーの矢野きくのさん、料理ムダなしテクニックは管理栄養士の堀知佐子さんがアドバイス。

 

【私が日々の食生活で困っているコト】
◆食材の無駄が多い
・野菜を丸ごと買って、残った部分を忘れて腐らす。                     ・袋に数個入った野菜も使い切れず腐らす。
・開封した調味料がいつの間にか賞味期限切れになっている。

◆冷凍保存テクニックなし
・食材によって向き不向きがあり覚えられない。その気がない。

 

そこで、番組で紹介していた野菜の保存方法を備忘録。
食材のムダをなくすには、“保存期間を長くする”“ホームフリージングで保存”。

≪基本的な野菜の冷凍保存方法≫
パプリカ
種を取り除く(種から傷んでいく)→よく使う形にカットする→冷凍保存袋に入れる

かぼちゃ
スプーンでわたと種を取り除く→よく使う形にカットする(そのままソテーできる)→冷凍保存袋に入れる
 
※冷凍に向かないもの
じゃがいも
茹でたあと、つぶしてマッシュにしたものを冷凍保存する

―冷凍保存のポイント―
・空気をしっかり抜いて冷凍保存用袋で保存 
・冷凍するものに日付けを書く 
・新しく保存するものを冷凍庫の奥から入れていき、前に置いてあるものから使う

買ったその日に当日使う部分と残りも下ごしらえしてすぐに冷凍保存してしまう。早めに使うのが良いが一ヶ月は保存可能。

そして、冷蔵庫の整理をするとムダ防止できる。

【私の冷蔵庫内】
◆冷蔵室
スッカスカ。いかに料理好きではないかが一目瞭然。整理しようがない。

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しかし、扉裏の調味料類がバラバラに置いてあり、賞味期限過ぎのものを発見。

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お好みソースもマヨネーズ、ケチャップも頻繁に使わないのでどうしてもそうなる。もっと少量サイズはないものか。

使用頻度によって、それぞれに日付けを書き、グループ分けした上で冷蔵庫用トレーに入れ、早めに食べるものを目につく場所に置く、のがポイント。
-グループ分けの例-
【早めに食べるもの】【乳製品】【ふりかけ・梅干】【漬物】

 

◆冷凍室
スッカスカ。冷凍保存下手なので仕方ない。

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しかし、ここでも賞味期限過ぎのフライ用に買ったパン粉を発見。なんと一年前だ。揚げ物しないから・・。スーパーから持ち帰った保冷剤ばかりが目につく。これからは、かぼちゃ、パプリカ、しいたけは冷凍保存するぞ。

 

◆野菜室
スッカスカ。生鮮食品は日々新鮮なものを買うことにしているから(と思うことにしている)。

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ちなみに、近年の冷蔵庫は非常に優れており、上手く活用するとまとめ買いしても表示されている賞味期限が過ぎても美味しく使えるんですよね。違う意味でもったいない。宝の持ち腐れ、猫に小判、馬の耳に念仏、糠に釘、暖簾に腕押し、サルも木から落ちる・・徐々にズレてる。

 

この他、ネットショッピングでの節約(その都度合計金額が表示されるので買い過ぎを防げるとか)、スーパーでの買い物ポイントなどの紹介。お買得時での買いだめはしない。“シマチン”“エンド”をチェック。(へぇー、初めて知りました、この専門用語)

“シマチン”・・陳列台を島のように通路に並べて置いてある状態。お菓子、調味料、デトルトなどお買得品が並ぶ。
“エンド”・・・各棚の端にあるコーナー。比較的新製品が多く、お値打ち価格で売られていることがある。

 

続いて、ちょっと興味を示してしまった料理編。(私の場合、大袈裟に申しますと、捨てる部分の方が多くない?って時がございます)

野菜は、皮など捨ててしまう部分に栄養価や機能成分が多く(例、うまみ成分のグルタミン酸)、だし取りや焼き物の香りづけに使ってから処分。

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作っておけば、味噌汁や煮物、カレーなど何にでも使える野菜だし。
たまねぎの皮の茶色はポリフェノール、身体のサビをとる効果がある。

 

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香りがつくと減塩につながる。料理雑誌などを見て買ったのはいいけど一度しか使わなくて扱いに困る調味料ベスト1のバルサミコ酢。(同感!経験あり!)

煮詰めると水分がとんで甘さがどんどん出て、これだけで十分美味しいソースになり、サラダにかけても良し。(そういえば、過去お店でたまに食べたかな)

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最後に、食べられるのにゴミとして捨てられる食材について京都市が調査をしたデータ。一世帯あたり 年間約6万円。野菜高騰、高騰といっているのにムダがあるのは不思議。買う時ばかり節約に目を向けるのではなく、使う時にも気をつけよう。節約ってケチケチ、ストレスのイメージがあるが、もったいない精神で楽しんでやれば心にゆとりがなくなるものではない。

 

ざっとこのような流れ(自分用に)でございましたが、ムダなしレシピは活用しようと思いました。皮についてる農薬ってどうなんだろう?が気になりますが。とり肉はよく使うので試してみます。このためにバルサミコ酢をわざわざ買うっていうのは本末転倒?

それにしても、料理番組やネット、雑誌等でもっと上級テクニックが紹介されていると思いますが、日常生活永久初心者の私にはこの番組での情報がシンプル(ほぼ当たり前のことですけど)で受け入れやすいですね。忘れた頃に日々の生活・人生の振り返りもできますし。このくり返しがこの先の人生を作るのですね。なーんて。

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日々感謝です。