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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

TVドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」9話&「地味にスゴい!校閲ガール・河野悦子」最終回を観て。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

「地味スゴ」、最終回でしたね。あの生き生き悦子が見れなくなるのは寂しいですね。また勝手に想うコト綴らせて頂きましょ。

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まず、「逃げるは恥だが役に立つ」。
徐々に心を通わせ始める平匡さんとみくり。もともと持っている考え方を変えるのは難しいけれど、歩み寄ることはできます。キュンとする会話やしぐさがてんこ盛りなのですが、本当の夫婦になった後も、少しぎこちない感じが残ってくれたら嬉しいな、と個人的に思います。
ふと、思うのですが、結婚したら契約は消滅して賃金問題はどうなるんでしょうね。裏テーマとして、家事は労働、充分賃金換算に値するのだ、みたいなものがあるのでしょうか。考えすぎ?で、なぜ職業としての家事代行となると女性なのでしょうね、えっ?世の中には男性もいる?もの知らずですみません。

そして、今回特に印象に残ったのは・・・
石田ゆり子さんが話す、女ひとり、仕事に打ち込んできた心情を吐露して涙するシーン。「今ひとりでいる女性たちに、ひとりでも楽しそうに生きてるって思ってもらう。だから、カッコ良くいなくちゃいけないの!(ざっくり過ぎてすみません)」って言われると、観ているおひとり様の私も切ない。

私は、50歳過ぎてかなり達観できているつもりですが、ドラマ上だとしても後輩女子がそんな気持ちを抱えながら日々笑顔で仕事に打ち込んでいるなら、何て声をかければ良いのか・・う〜ん、私は安易に励ませないな、本人が表面的にでも笑顔でいるなら、むやみに立ち入っちゃいけない、口にするまではね。と、私は思うのでございます。

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続いて、「地味にスゴい!校閲ガール・河野悦子」。最終回。
ストーリー的には、そうよね、校閲部でまだ頑張るよね、恋愛もそうよね、と落ち着きました。私は、ストーリーより校閲の事象例を楽しんでいましたので、毎回勉強させて頂き感謝でございました。この回も、信じられないくらいの校閲事例を堪能させてもらいました。
どうでも良い事ですが、回を重ねるこどに、さとみさんが早口になってた感じがしましたが、それにつられて共演者の皆様もなめらかに(決して早口ではない)なっていったような気がします。気のせい?最後の部長の長めのナレーション台詞でドラマが説明っぽく仕上がっちゃったかなーと思ってしまったのは、私だけ?

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そうそう、私、あまり詳しくはないのですが、今、“まとめサイト公開停止”などの問題が起こってますね。驚きはしませんでした。ネット世界は良くも悪くも自由。私も、こうして勝手に個人プログを日々更新させて頂く身ですし、あまりヘンなことは言えませんが、命や法に係わることなどはネットで検索しても、さらに専門機関で確認しますね。事件・事故・災害等のニュースは、最終的に国の免許事業であるテレビ、考査や番組審議会のあるテレビを観ますね。テレビ世代の人間なんで。ネットがテレビと“情報の信憑性”という点で同等な位置に立つには、それなりのシステムが必要かもしれませんね。話がズレてしまいましたね。

とにもかくにも、とても楽しく勉強させて頂きました!

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日々感謝です。