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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

Eテレ「団塊スタイル〜達人オススメ!気ままなぶらり旅〜」を観て。計画しよっ。

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こんにちわ、SUMIKICHIです。

最近よく観る「団塊スタイル」。今回は、〜達人オススメ!気ままなぶらり旅〜、もちろんひとり旅。よくある人気コース紹介なんでございましょ、と観ましたら、なんて言うんでしょうか、特筆すべき斬新さはなくて地味ですが、ゆったり気分に浸れて、今すぐ近くで良いのでひとり旅したくなりました。

最初の案内人は、エッセイストの岸本葉子さん。旅先は、伊豆の修禅寺、一泊二日。
岸本さんスタイルの旅のポイント、まずは、“ファッション”。

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現地に到着したら、即、観光案内所に立寄り、街の地図を貰います。老眼用にA3サイズもあるようです。修禅寺では、湯で手を清めて、ツアーとは違ってゆったり巡ります。竹林の遊歩道でちょっと休憩。
ここでポイント。

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ひとりの食事は、お蕎麦屋さんへ。ひとりだと間が持たないので窓からの眺めが良い場所に座りましょう。
食についてのポイントは・・

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お土産物は、その土地ながらのものをチョイス。今回は、しいたけの乾物屋さん。前の日から冷蔵庫の中で戻すのが美味しくなる戻し方らしいです。お店の方とゆっくり会話を楽しみながらお買い物。

手荷物が増えてきた時のためのポイント

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翌日は、早朝のお散歩をして隠れた史跡巡り。源範頼の墓。源頼朝の弟で、謀反の疑いで伊豆に幽閉されていたとか。決して歴女ではないけど、何だか物知りになった気分が味わえる、大人の修学旅行的な楽しみがあると岸本さんは言います。側に風情のある茶屋を見つけてほっと一息。思わぬお店に出会えるのも裏通りをまわる良さ。

 

旅を終えた岸本さんは、いちにもににも決して無理をしないこと、今は、何でもネットで見れるけれど、やっぱりその場に身を置いてみることが大切ですね、としみじみおっしゃいます。

 

スタジオで旅行ジャーナリストの村田さんは、最近はテーマを持った一人旅が多いです、事前に観光協会に問い合わせて、資料を送ってもらうと良いです、と説明。

 

このあと、東京のフリーライター・真鍋さんのオススメする商店街の散歩旅の紹介。日暮里駅の近くの谷中ぎんざ商店街。休日は15,000人が訪れる観光スポットになっており、外国人も多いそうです。ポイントは、昔からやっている個人商店を探して、お店の方に色々教えてもらいながら、その土地のものを買い物すること。知らないことが多くて、それが旅になりますとのこと。

 

そのほか、温泉地でのボランティアスタッフによる街歩きツアーも紹介されました。例えば、別府の竹瓦かいわい路地裏散歩。二時間半で、おやつ付き700円。地元住民しか知らないレトロな場所を歩く。「また来たい」と言われると嬉しいとボランティアスタッフさんは笑う。各地で結構やっていて、松山の道後温泉あたりもあるようなので、観光協会にお問合せを。

ここで、ぶらり旅の注意点として、
・終電、終バスの時刻チェック
・保険証、持病メモ持参
・家族、知人に知らせておく
突然現実的なアドバイスがありました。そりゃそうだ。

 

最後に、岸本さんは、ぶらり旅についてこんな言葉を話されてました。

 

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視聴中、どこ行こうかな、事前に周到過ぎる計画は面白くないよね、でも、若い頃行き当たりばったりの一人旅をした時、あまりの非効率さに辟易したしなぁ、でもなぁ、これからは寒いしなぁ、鉄道旅してみたいなぁ、でもなぁ・・ってすでに心はひとりのぶらり旅。

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日々感謝です。