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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

VOCAL LESSON記録〜2016/11/11〜

ずっとやりたかったコト 音楽 日々のコト

こんにちわ、SUMIKICHIです。

昨日、2回目のレッスンに行ってまいりました。曲は、チューリップの「心の旅」。来週のライブで歌う曲のひとつです。

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まず、発声練習。もちろん、腹式呼吸で。顎の力を抜いて、口腔内の上顎の柔らかい部分を上げて、喉を開いて、喉奥の舌を下げて、口を縦に軽く開けて、ちょうど欠伸をした時の感じ・・・色々注意点が多くて、大変です。あまり進歩せずですが、徐々に慣らしていきましょうね、では、曲を歌いましょう、ってシャカシャカ進みます。いい感じ。
前回の「ふれあい」に引き続き、男性の曲ですので、キー合わせをして下さいました。ギター伴奏用にも。有難うございます。この歌は、みんなで明るく歌う感じにしたいんですけど、とお尋ねしましたら、あっ、そうなんですね、じゃあ、そんな感じでやりましょう、とシャカシャカ、でも、鋭いご指摘も頂きながら練習。

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そうこうしているうち、雑談が始まりまして、いえ、音楽の話、本当はロック系が好きなんですよね、から始まり、私の今後の方向性なんぞについて盛り上がってしまいました。じゃ、最後に一曲やっときましょうよ、と先生がおっしゃって下さり、中村あゆみさんの「翼の折れたエンジェル」を歌っちゃいました。臨時カラオケボックスと化して。何年かぶりの人前でのカラオケ。非常に楽しくて、嬉しくて。歌い終わって、恐る恐るお尋ねしまして

「うるさくなかったですか?ウザくなかったですか?」

「本当は、ロック系だったんですね・・全然大丈夫、いろんな歌を歌っていきましょう。今頃の曲にも挑戦しましょうよ。スーパーフライ(カタカナですみません)とかミーシャ(カタカナですみません)とかどお?」

「あのぅ・・笑われると思いますが、アレキサンドロス(カタカナですみません)の『ワタリドリ』って駄目ですか?」

「全然問題ない。自分が歌ってみたい曲をやるための場所なんだから。それに、ん?って部分を修正してもっと素敵に歌えるようにする場所だから」

「有難うございまっす!何だかますます楽しくなってきました!」

「ライブにしてもバンドにしても、自分が歌いたいオーラを出し続けて行動していたら、ふっと、つながる時もありますよ、楽しみましょう」
「そうですよね、とにかく、歌います、将来の自分のライブ曲を集めます」

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50過ぎのおば様の発言とは思えないですよね、まるで、音楽を目指す若者のようでお恥ずかしい限りでございます。最近気づいたのですが、私、イメージとしては、女芸人の椿鬼奴さんがボンジョヴィを歌う感じかな。“好き”に勝るものはないですよね。

 

二週間先のレッスンまでに、5曲くらい歌いたい曲をリストアップせねば。「翼の〜」は歌ったので、「マイレボリューション」、「ワタリドリ(本気か?)」・・うわぁ、たのしい、考えるの。それより、基礎練習をちゃんとやらねばいかんでしょ。 

 

「いい歳して・・誰があなたの歌を聴いてくれるの?今さら何やってんの?実現なんてするわけないじゃん」って自分の中にいる批評家の声には負けないぞ!

日々感謝です。