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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

NHKドラマ「運命に、似た恋」6話&7話を観て。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

只今9日午前10時過ぎ。米大統領選の開票中というのに、呑気にドラマ「運命に、似た恋」を観て想ったコトをアップするなんて、どういう神経なんでしょうね、私。ヒラリー・クリントン氏でもドナルド・トランプ氏でもどちらが大統領の座に就かれても話題に事欠かないでしょうね。先日ある番組で、古館さんがトランプ氏の凄いところをお話されていたり、他のニュースでは、アメリカの若い女性の「このお二人しかいないのかと思う」みたいな言葉を放送にのせたり、かと思えば、私のように我関せず風に(そんなことはないんですけどね)ただ画面をぼぉーっと眺めることしかできなかったり・・・この地球で同時期に起こっていることとは思えないなぁ。博多では、陥没事故。ちょっと混乱気味。あっ、脱線してます。

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さてさて、6話。
ふと、気づくとかすみの息子さんがいい奴、といいますか、素敵な男性になるんじゃないかなって、高校生の恋物語の方に興味があったりして。そして、今回は、草笛光子さんの出番があったら、どんな台詞を話されるのかなんて、本筋からズレた視点で観るようになっていますね。

重箱の隅をつつくような話で言えば、ユーリの部下、社長夫人にいいように使われている若者役の俳優さんが少し気になっています。名前を知らないのですが、随分前、EXILEのTAKAHIROさん主演ドラマ「戦力外捜査官」で同僚刑事役で出演されていて、台詞も少なくアップもほとんどないんですけど、妙な味があって印象に残っているんです。その後、たまに単発ものなどで拝見しますが、その度に全く別人を演じていて、頑張ってほしいなと思っている俳優さんのひとりです。私のこの脇の脇なのに“気になってた俳優”さんには、窪田正孝さんがいましたね。また、脱線。

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続いて、7話。
そっか、そうなのね、やはり別人で、ゴーストがらみなのね。大先生の手振りがすっごく気になっていまして破滅に向かうととともに大きくなっていきますね。

「癌になって理由ができた」という女子の言葉、「ひとりになりたい」と他人を遠ざける、ビクっとしました。私のことを何とか理解しようとしてくれる会社での同年代の友人は、私がつらい時、例えば癌闘病中とかに、わざと放置してくれたりしていました。私が嫌がるだろうと。ユーリのひとりになりたい、は仕事に集中したいという状況(病気のこともあったのかな)だと思いますが、私の場合は治療に集中したい、と思ってるんだろう、だから会いに行かない方がいいと。

それと、どうなんでしょうね、自分は消えて亡くなるし、本来自分が存在していてはいけなかったのだ、自分の人生は無に等しい、だから作品が自分の名で残らなくても構わない、もともと無なのだから・・・って、まわりの真実を知る人たちの心に傷跡を残す行為だと思うんだけどなぁ。ユーリはそれでいいかもしれませんけれどね。

哀し過ぎて仕方がない社長夫人も本当は優しい人、という設定が隠されているのかな、カフェでかすみさんの思いつめる表情をじーっと見て、「わかった」とひとこと言って立ち去る・・。このひとことは、ホントひとことですね。のちにつながってるのかな、「わたし、かすみさんになりたかったんだ」という台詞に。だから、「そう」とかじゃなくて「わかった」なんですね。

やっぱり、私は、二人の甘い恋人シーンには全く関心がないようです。あっ、面白くないとか批判ではないです、ほかに目がいってしまうからです。脚本家の北川さんが登場人物に何を喋らせるかを知りたいのだと思います。

次回最終回ですね。

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米大統領選、昼ごろ決着がつき、新大統領誕生。私は、ヒラリー・クリントン氏かなぁーと何の根拠もなく漠然と思いますが、どうなんでしょうか。ガラスの天井、破れるとスゴイ事だと思います。ただそれだけ。

日々感謝です。