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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

きのう見た風景⑥

こんにちわ、SUMIKICHIです。

夕方前に二階に上がり、ふと窓の外を見ましたら、なかなか素敵な空模様でしたので何も考えず撮りました。たった30分くらいの時の流れですが、あまりの変わりようにちょっぴり感動しましたので、載せときましょ。

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ここまででほんの数十分。そして10分位、窓から離れ・・・気づくと、全く別の景色に変化してました。おぉーっ。なんでこうなるの?

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このこんもり楕円の雲は、陽の光を受けてもっと美味しそうなバニラ色なんですけど、カメラ調整できないもんで。

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“ぱぁーん”と、最後は、風船が破裂した感じになりました。ほんの30分の、あっという間のアート、“時の流れ”を鑑賞させて頂きました。瀬戸内海の直島にある、建築家・安藤忠雄氏が設計した地中美術館ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」を思い出しました。天井の真ん中がスクエアに大きく切り取られ、そこから空が見える、例えると、写生や写真撮影する際、両手の親指と人差し指で長方形を作って、構図を決めたりしますよね、そんなイメージですが、その下に座って、45分間ただただ天井を見上げ、切り取った空間から見える空を眺めるんです。その切り取った枠の中の空の景色は雲が流れたり、鳥が飛んだり、その日その時で違って、予測もつかないのです。“時の流れ゛を感じる、現代アートなんですよね。一度体験したのですが、不思議な感覚でした。でも、寒いし、首が凝るし、お尻痛いし。ガラス板とかなかったと思いますので、雨が降ったらどうなってたんでしょう。直島・・・良かったなぁ、そういえば。また訪れたいけれど、無職の今は、無理かな。

日々感謝です。