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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

ローカル特番「黒田選手引退会見」生放送、先程終了。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

やっぱり生中継ございました。勘違いしまして、残念ながら途中からの視聴でしたが、ゲストにもと広島東洋カープの捕手だった達川光男さんが出演されており、もう面白ろ過ぎて、ブログに残しておきましょ。

達川さんのキャラをご存じの方は、イメージして次の言葉をお読み下さいまし。

「もうね、僕はね、もう一回会見模様を見たいんよ、流して。ええですか、僕はね、SMAP木村拓哉と黒田とどっちがカッコええか、アンケートをとってほしいんよ、それくらい会見の黒田はカッコええけ、そしたらVTR!」

3回目の会見模様・・・終わり

「何回でも見たいわ、わしは(いつの間にか僕からわしになっている)」

文字では伝わらないこのもどかしさかな・・・。あっ、発言内容はネットニュース通りです。

この後、番組の終盤では、道具を大切にする選手という話になり、達川さんは、黒田さんは、今まで見た選手の中で誰よりも道具を大事に扱う、そんな選手はケガが少ない、と言っていました。長年付き合っているグローブのメーカー開発者は、黒田選手は“バランス”を重視し、デザイン、大きさ、素材は一度吟味して0Kを出したら変えないとのこと。変わらないということへのこだわりがある。そして、普通の選手は、グローブを選ぶ際、手にはめて何度かぼんぼんと反対の手を入れてたたくが、黒田さんは、手にはめないで置いた姿、こういうのをグローブの顔っていうようですが、その状態を見て、これはなんか違うというらしい。実際、違う、つまり合わない。それほど敏感なのだと。さらに、グローブの内側には“感謝”という文字が記されており、長くやっているとグランドに上がるのは当たり前という尊大な気持ちになりがちで、自分はそうなのタイプなので、そうではなくみんなのおかげで立たせてもらっているという感謝の気持ちを忘れないでいるためらしい。初心わすれるべからず、感謝の文字と一緒にマウンドで闘っているそうです。この他、達川さんがおっしゃるには、黒田くらいになるといろんなところから道具が提供されるが、一番最初に提供してくれたメーカーのものを使い、それ以上は受け取らないそうです。道具は一日の終わりに手入れしてきちんと揃えて置いておく、マウンド上ではグローブしか自分を守ってくれませんからね、誰も守ってくれない、だから大切にするんよ、と達川さんは力説されていました。ほんと、達川さん、面白過ぎます。居酒屋で盛り上がってる感じなんですが、一生懸命無邪気に解説?っていうのかな、解説かぁ、して下さって別の意味で観た甲斐ございました。

『耐雪梅花麗』黒田さんのキャッチフレーズ。

日本シリーズ、黒田投手の勇姿を一瞬たりとも見逃さず応援したいと思います。誤字脱字お許し下さいまし。

日々感謝です。