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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

TVドラマ「IQ246」ほか、秋クールのドラマに想うコト。

こんにちわ、SUMIKICHIです。

この秋クールの民放TVドラマは、異色の設定ものが盛りだくさんですね。私は、先程最終回を迎えた「夏目漱石の妻」で集中力が切れてしまいましたので、各局のドラマは気楽に拝見しております。

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一昨日スタートした「IQ246」を録画視聴いたしましたが、織田裕二のキャラ作りには驚きました。画面いっぱいに様々な表情をされて、高めの声色といいますか何といいますか。そう来たかって感じ。そのうち慣れるかなと思いながら、ふとディーン様をチラ見すると、えらく控えめなご様子。こちらもそのうち慣れるかな。それにしても、ドラマとはいえ、ドンピシャのプロファイリング。あまり細かい事を考えず楽しむことにしましょ。そうそう、私は、織田さんのドラマでしたら「振り返れば奴がいる」が大好きで、その時の織田さんは良かったなぁ。このドラマでも最後のあたりに、その頃を彷彿とさせる表情がちょっぴり垣間見れたので、今後そこに期待します。

他に、男性俳優がメインのドラマで最後まで観ようと思ったのは・・・
玉木宏さんの「キャリア~掟破りの警察署長〜」(シンプルに玉木さん観たさかな。なんじゃそりゃ)と山田涼介さんの「カインとアベル」。「カイン〜」は昔、海外ドラマでやってたような気がしますが、悲しいお話ですよね、現在の国内ドラマでどんな風に演出されるのか興味があります。「相棒」はずっと継続視聴しております。これは、何と申しましても、脚本に引き寄せられて。

沢村一樹さんの「レンタル救世主」と唐沢寿明さん&窪田正孝さんの「ラストコップ」は初回観ましたが、とりあえずいいかなぁ〜と思っています。最終回を観ましょ。阿部寛さんの「スニッファー 嗅覚捜査官」はこれからですね。

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ふと思ったのですが、時代の流れなのかネタがつきたのか、チャレンジなのかわかりませんが、40代以上のキャリアのある男性俳優さんが芸人さん顔負けの演技をされるのは面白くて良いとは思う一方で、何か違和感を感じてしまいました。自分の好みの問題なんですけれど、あまりにも似たような弾けたキャラ設定が重なってるなぁと。今回は、私が観たい沢村さん、唐沢さん、窪田さんではなかったかなというだけのことで、決して批評・批判ではなく個人的感想ですのでお許し下さいませ。いえ、各俳優さんのおちゃめな役も好きなんですよ、ただ、何だろう・・私の気分の問題?

 

余談ですが、最近、俳優さん達が番宣のためバラエティ番組に頻繁に出演されて、もはや素と演技の境界線が薄れてきて、これってドラマの質にも影響するんじゃないのかなぁなんて心配したりします。コミカルなキャラの場合特に露呈する気がします。ですから、例えば、前は山田孝之くんのぶっきら棒なインタビューの受け答えに、仕事なくなるよ、と思ったりしてましたが、今では逆に新鮮だったりミステリアスだったりします。んーっでも山田さんも最近笑顔が多くなってきてる気がするのでどうなんでしょう。最終的には、制作側の方達のご苦労をお察ししながら観させて頂くスタンスになってるところもありますかね。基本的に、ドラマ大好き人間ですし。

どうせハチャメチャなキャラなら、「リーガル・ハイ」を制作してほしいです。続編になるとだんだん飽きて新鮮味がなくなりますが、あのタブースレスレの社会派ネタを盛り込んだ脚本を観たいです。いつの放送だったか忘れましたが、のどかな田園地帯に流す工場の汚染排水ネタを取り上げた回がありまして、その時の堺雅人さんの超!長台詞に感動し、覚えて私も言いたい!と思ったものです。バカでしょ、私。また脱線しました。

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女優さん主演のドラマで観るのは・・・
単に仕事の職種に興味がある「校閲ガール」、「三ツ星シェフ」、「砂の塔」、「外科医ドクターX」、「科捜研の女」、「レディ・ダ・ビンチ」ですかね。ほとんどですね。どれもブログで感想を綴ることなく(「校閲ガール」は初回だけ書いたかな)、気楽に観たいと思います。ひっかかった点があれば綴るかも。

まぁ、私が何を観ようが、何を綴ろうがご勝手に、ですよね。
日々感謝です。