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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

本日は、元職場の先輩女性がランチ持参でご来宅。50代女性の働き方とはいかに!

こんにちわ、SUMIKICHIです。

本日は、元職場の先輩女性がはるばる我が家まで来て下さいました。買い物以外で人と接するのは何日ぶりでしょうか。料理嫌いの私のために、わざわざ高級なお弁当を持ち込んで下さり、恐縮です!代わりと言ってはなんですが、恒例のアロマとキャンドルをセットさせて頂きました。おもてなしには暑苦しい感じで逆効果。

 

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私の顔色が予想以上に良くなっていたので安心して下さった後、お互いの近況を報告したりしてまったりした時間を過ごしました。ひとしきり、おしゃべりした後、じゃあねと手を振り別れてから、さて、これからブログを書くかと思って、ふと考えると・・・なんと、とっ、撮ってない!楽しいひと時の写真を!あぁ・・・情けない。仕方がないので、弁当箱の残骸でも、と思いましたが、そんなもの見たくないですよね。ですので今回は、セッティング写真しか掲載出来ておりません。間抜けぇー。

  

先輩女性は私の3歳上ですので、55歳。私は52歳で、本日は、50代女性の働き方について、ちょっとつらつら考えてみました。50代女性、色んな局面を迎えますね。

その前に、ひとこと。

人それぞれ境遇も違い、何が正解で幸福なのかは私にはわかりませんし、独りで好きなように生きてきた私に、人様に対して働き方や生き方についてアドバイスする資格なんてのもありません。ブログで勝手に綴っているのは自分の場合のことですので、もし、ご覧になる方がありましたら、あぁ、独りの人生ってこんなスタイルもあるのね、でもこんなのは寂しい人生、でも結構生きていけるんだ、って自由に受け止めて頂き、何かに役立ってくれるなら嬉しいかなと思います。

そして、数少ない友人の中には、その時の自分の居場所に違和感を感じて、やりたい事があれば、新しい場所へ自分の足で飛び出していくタイプが数人いて、年上の私が刺激を受けることはあっても何か指南することなんて皆無。極々たまに、生き方とか相談を受けたりしても、やはり、自分の場合を話すだけで、決して「○○した方がいいよ」なんてアドバイスしません。出来ません。かろうじてただひとつ言えるのは「自分の気持ちと向き合ってみたら。誰も決めてくれないよね。」くらいです。情けないですね。そんなスタンスでブログやっています。

 

そんな私ですが、去年のあるグループの忘年会でのやりとりが気になっています。50歳手前の既婚女性Aさんとの会話とメールです。その席で、退職を決めた事を発表した際、Aさんは一瞬声を上げずにびっくり眼になった後、柔らかい微笑みを浮かべ「決めたんですね。」とひと言、じっと優しい眼差しで見つめてくれただけでした。言葉多くは交わしませんでしたが、その表情を見てAさんは指示してくれたと感じました。
その後Aさんに幹事ご苦労様メールをしたら、ざっくり次のような返信が届きました。

「退職理由すごく良くわかる。私も50歳を迎えるにあり、今のままでいいんかなと思う。子供も成人して、旦那も元気で、遣り甲斐ある仕事も管理職になり順調にいけば定年まで働ける、恵まれているのに何故か漠然とした不安や焦りを感じる。同年代の知人や職場で話してもわかってもらえない。何を贅沢言ってるんだと。○○さんの話を聞いていてさらに想った。次回の忘年会で方向性を決めた!と皆さんに報告できるよう色々前向きに考えてみようと思う。」と。

そうかぁ、あの時の表情とひと言はこういうコトだったんだなと納得しました。密かに応援しています。
人は、心が泣いていても笑顔で接しますよね。心の奥底まではわかりません。受け手側が勝手に判断して決めつけますよね。コミュニケーションって、発信側も表現の仕方を工夫しなければならないのでしょうが、受け手側の度量や人間性も問われますよね。50代って、多少なりともそれらが磨かれている年代だと思うのです。

しかし、女性の場合、更年期もあり心身ともに不調になったり、しみ・しわが増え、あらら、もう女性として扱われないのかしらと焦ったり、とにかく失うものばかりに気をとられてしまいます、やっぱり。職場でもやりにくかったりします、そりゃ。ですが、ここは踏ん張って、磨かれてきたものをフルに使って、成熟した女性、人間としての働き方、有り方を目指そうじゃありませんかっ!そして、環境が許せば、自分の心が求める職種で、自分のために働く方向に向かっても良いのではないでしょうかっ!って、結局どこでも聞くフレーズですよね。すみません。

自分軸で生きると決めたら、なんか、こう、自分自身は今はやりたいコトしか見えていないので、仕方ないじゃん、歳はとるし、いろんな価値観あるし、まずは自分と向き合ってみようよ、鍛えようよ!が本音ですかね。はい、開き直っちゃいました。この手の話になると、つくづくパリ女性が羨ましいですよねぇ。あっ、私は、フェミニストではありませんので、あしからず。

余談です。カウンセラーの勉強を少ししましたが、やっぱりなれない、私、カウンセラーには。大丈夫、どこからもお誘いはございません。

本日は、久しぶりに人と2時間以上会話が出来て良かったです。ちゃんと話せてたようです。そうそう、明日は、これまた久しぶりの音楽ライブに行ってきます。楽しみ!

日々感謝です。