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今日も、生涯の一日なり

自分軸で生きると決め早期退職した50代独女のつぶやき

《人生棚卸》これがずっとやりたかったコトなのです。

人生棚卸のお時間です。

この括りで良いのかな、とりあえず確認の意味でざっくり綴っておきましょう。たくさんある中で、会社員時代や病気体験をくぐりぬけて残ったものです。 

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◆素人演劇集団だが、もう一度舞台に立ち誰かの人生を演じていたい!
 プロになりたいわけではなく、なれるわけもなく、最悪観客無しの練習だけでも良いのです。主役じゃなくても、通行人でもいいのです。仲間と一緒に演じている空間、時間、に身を置いて生きている瞬間を味わっていたい。舞台での集中力は半端じゃない。会社で仕事する時とは全く質が違う。優劣を決められるものでもないが。自分の劣等感から解放される瞬間。そりゃ、演技の上手い下手を思い知らされはするが、それは二次的なもので、そんなものからも解き放たれる瞬間のつながりの中で呼吸をする、異空間の感覚だ。たかが一時間や二時間の間だが緊張感、集中力、との闘いでかなり消耗する。たまらない。

過去数回参加させて貰ってはいたが、基礎訓練も受けていないし、ただ台詞を覚えて舞台に立ち、冷静に芝居もどきをしていた。観客に対して失礼な話だ。一度、ワークショップなどに参加して、そもそも演じるとは、から始めたい。自己満足じゃない?そう、その通り。まずは、そこから始める。

◆生ギター演奏での歌うたい
 カラオケ店で歌ってストレス発散!ということではなく、歌をちゃんと聴くという前提でのシチュエーションで歌いたい。ライブハウスなどではなく路上でもでこでも良いのだ。私は、想っていることをすべて言葉にして表現するのは苦手だ。口に出すと、どうしても自分の気持ちから離れて嘘っぽく感じてしまう。音に乗せて、声に乗せて、ただ息を吐く(息継ぎするけど)。原始、人は神に祈るとき、言葉にならないことを、声を出し、メロディを奏でる(メロディかな)。プロになりたいわけではなく、なれるわけもなく、最悪観客無しの練習だけでも良いのです。じゃあ、勝手にやれば?その通り、手始めに、どこかの河原とか野原とかで叫んでみようと思う。

◆漫才のコンテスト、例えば、M-1地方一次予選に出場したい!
死ぬまでに一度でいいから、仲間とやりたい。やったことあるの?全くない、あっ、若い頃、結婚式の余興でそれらしきことはやったかな。予選ネタを書くつもりだが、本格的な書き方を知らないし、センスないので、きっと却下されるだろう。これも、生きている瞬間を味わいたいという感じ。地方予選は参加費を支払えば、プロアマ問わず誰でも参加できるのだ。とにかく予選のステージに立ちたいだけなのだ。

◆書アートの作品を作り続けたい!
続けたいといってもまだ始めてないな。これまでは、書道段位を持っていないとダメだよね、とか大会で受賞歴などないとダメだよね、なんて、〇〇じゃないと〜って、自分の気持ちより体裁ばかり気にしてきた。が、この歳になると、もう今の自分の力量でいいんじゃないかと思うようになった。作品で稼ぐなどとは毛頭考えていないわけだし。

ちなみにこんな年賀状を出した年があったな。f:id:sumikichi52:20160710110324j:plain

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 ただの目立ちたいだけのおばさんですね?と思っていらっしゃることでしょう。そうなのかなぁ、そうかもね。自分ではそんなつもりではないんですよね。

まぁ、ちょっと欲張り過ぎですが、ひとつ案がありまして、芝居仲間の脚本家に、中年女性が漫才師を目指してドタバタする物語を書くようお願いしています。この中で、中年女性が食い扶持を稼ぐため路上や店で歌を歌ったり、のし書きのアルバイトをしているという設定にすれば、一挙に夢が叶うのです、とりあえず。安易だなぁー。しかし、こんなことを自分だけで勝手に考えている時間が大好きです。ひとつずつ小さなこと、例えば発声練習とか曲決めとかから具体的に動いていこうと思います。働かず、こんなことばかりしていたら、いつか生活破綻します、私。

最後までお付き合い下さり感謝です。